アルパカのあたたか動物図鑑

アンデス育ちの癒し系動物“アルパカ”について書いています。

淡路島の「のじまスコーラ」にアルパカ見参

淡路島にある「農・食・学・芸」をキーワードとした、人材派遣大手の「パソナグループ」が運営する地域交流拠点施設「のじまスコーラ」に、アルパカ2頭が飼育されることになった。

のじまスコーラは、2010年に閉校となった淡路市立野島小学校を改装して作られた施設。今回飼育されることになったアルパカは、千葉県の「マザー牧場」から贈られたもの。

白と黒のアルパカが1頭ずつで、名前は白「リズム」(雄6歳)、黒「アトラス」(雄7歳)となっている。

13年7月7日に入社式が行われ、晴れてのじまスコーラの社員となった。今後はイベント運営、癒し提供、地域活性業務等をこなしていく。

淡路島初のアルパカとなった2頭に続き、9月にはさらに約10頭のアルパカが増える予定となっている。

のじまスコーラ


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